転職最新事情

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特許業界転職最新事情
【連載】事務所訪問記(2012・6・8) ヘッドハンターの嘆

 私は特許事務所や企業だけでなく、都内の人材エージェントにも訪問を行っています。定期的に訪問する人材エージェントは複数あり、中には「ヘッドハンティング」を得意とする人材コンサルタントの方もいらっしゃいます。
 先日、「ヘッドハンティング」について人材コンサルタントからお話しを伺う機会がありました。「ヘッドハンター」から電話を受けた方もいらっしゃるかもしれませんが、なかなか大変な仕事のようです。
 そもそも何の面識もない方からの電話なので、取り次いでくれいないか相手にされないケースが8、9割だそうです。話を聞いてくれたとしても、次は提案できる求人案件が鍵を握っており、求人サイトで見かけるような案件を提案しても相手にされないそうです(嘆)。また場合によっては相手の弁理士の方から逆に「中小企業に対する知財コンサルティング業務で、最低年収1000万の職場を紹介してほしい」という希望を聞くこともあるとか(驚)。
 ただ今後当たり前の仕事しかできないのでは、その事業はやがて衰退の一歩を辿ることになるでしょう。弊社では「ここまでやるのか」というサービスを目指していきたいと考えています。すでに、顧問や所長という立場になった方との長いつながりで極秘の非公開求人情報をいただくケースが増えつつあります。乞うご期待!!

ここがポイント!人材コンサルタントから一言





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