転職最新事情

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特許業界転職最新事情
【連載】事務所訪問記(2012・7・6) 挨拶なしに・・・

 先日、特許技術者を採用したいという連絡を受け、都内の某所長を訪問してきました。募集の背景を伺ったところ、弁理士の方が退職したのでその補充をしたいというお話でした。ただ所長のお話では、その弁理士の方の辞め方が「後を濁す」辞め方だったそうです。
 辞めた弁理士の方の言い分も聞かなければ公平とは言えませんが、お互い感情的なすれ違いもあり退職する日にその所長に挨拶がなかったと立腹されていました。ここには書けませんが、職務上どのような点で不満が残ったのか長々と説明を受けました。きっと誰にも話すことができず、心の中で鬱積したものがかなりあったのでしょう。
 その経験の反映か、求める人材は「弁理士資格や経験よりも、素直であることが絶対要件」ということでした。なるほどと納得できますね。

ここがポイント!人材コンサルタントから一言





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