転職最新事情

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特許業界転職最新事情
【連載】事務所訪問記(2013・3・14) 『同世代』

 今週もまた、今月末に勇退される人材コンサルタントの引継ぎで、いくつかの特許事務所を訪問してきました。そのひとつ、某大手特許事務所の総務部長は昭和20年生まれだそうで、弊社人材コンサルタントとほぼ同世代です。現在も非常にお元気で、週5日勤務されているとのことでした。仕事の引継ぎの訪問のはずでしたが、お二人に共通の健康維持や病院、年金など1時間近く話がはずんでいました。私は相槌が担当という感じでした。
 最後に思い出したように「人材採用は実務担当者に任せている」とおっしゃり、その方を呼んで名刺交換の機会だけ辛うじていただきました。翌日お電話で採用担当者にお礼の電話を入れると、部長からは人材採用に関しては弊社との関係を最優先するように厳命されているとのことでした。さらに、まだ公開されていない、シークレットの求人依頼もいただきました。『同世代』のつながりが、ビジネスにこのように影響を及ぼすこともあるのですね。

ここがポイント!人材コンサルタントから一言





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