転職最新事情

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特許業界転職最新事情
【連載】特許事務所訪問記(2013・5・31) 『推薦できず』

 先日、弊社と協力関係にある人材紹介会社を訪問し、人材コンサルタントの方と情報交換を行ってきました。その人材紹介会社は、主にシステムエンジニアの紹介を行っています。システムエンジニアを経験した方の中に特許業界を目指す方がいたことから、双方の協力関係を構築したという経緯です。現在その会社ではIT業界から開発エンジニアからの求人依頼が非常に多く、球団経営を行っているR社やD社など有名企業からの依頼も少なくないそうです。
 アベノミクス効果などと騒がれていますが、まだ実体経済はさほど良くなっていないと私は感じています。失業者数もかなりの高水準で推移しており、そのような有名企業の採用ならば苦労しないのではと思いたくなるのが人情ですが、実際は全く違うそうです。
 つまり、求人先の要求水準が高く、依頼通りの人材を候補者として推薦することは至難のワザだそうです。「そろそろ候補者を推薦しないと、せっかくの取引が打ち切られてしまうかも・・・」とそのコンサルタントは真顔でした。私も似たような状況ですが、A所長やB総務部長やC先生等々には、それでも気長(?)にお待ちいただいています(その胸中やいかに・・・)。本当に申し訳ございません・・・。

ここがポイント!人材コンサルタントから一言





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