転職最新事情

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特許業界転職最新事情
【連載】特許事務所訪問記(2013・8・5) 『一度ならずも』

 先日都内の特許事務所を訪問し、採用担当者の方に近況を伺ってきました。私が同所を訪問する1週間くらい前に、女性事務員が二人目のお子さんを妊娠したために結局退職することになり、頭を痛めているそうです。同所では出産・育児に関しては、十分な休暇の制度を運用しています。ただ今回のケースでは、一度目の育児休暇から復帰して間もなかったことがあって、ご本人が退職の道を選んだということでした。幼児二人を抱えながらフルタイムで働くことに、ご本人はためらいがあったとのこと。日常業務ではかつて核となっていた方だけに、事務所にとっては大きな痛手となってしまうようです。
 採用担当者は、日頃から我が国の少子化傾向に対しては歯止めをかけたいという気概を持っているものの、育児休暇から復帰したばかりの方から妊娠と告げられ愕然となったそうです。総論と各論はやはり違うのですね。このような時こそ弊社の出番なのですが、残念ながら現在適材がおりません。どなたかご希望の方はいらっしゃいますでしょうか・・・。詳細は、非公開求人A13−08002をご覧ください。

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