転職最新事情

プロの人材コンサルタントが、知財業界の転職最新事情をレポートします。

特許業界転職最新事情
【連載】特許事務所訪問記(2013・9・13) 『東京オリンピック』

 昨日、都内大手特許事務所の総務部長とお話をしてきました。以前その総務部長からは、1964年に東京で開催されたオリンピックでバレーボールの試合を見学した、と伺ったことがありました。2020年の開催地が東京に決まったことから、昨日の訪問では恐らくその話が出るだろうと予め予測していました。
 総務部長は60歳代半ばですが、現在でもフルタイム勤務をされています。非常に快活な方で、昨日はすこぶる上機嫌でした。東京開催が決まったことに私が触れると、総務部長は待ってましたとばかりにまた前回の東京オリンピックのバレーボールの話を始めました。総務部長は今週人材エージェントの営業マンの訪問を数回受けたそうですが、「鬼の大松監督率いる東洋の魔女」と言ってもわかりそうもない世代の方ばかりだったので、押し殺していたということでした。今回ばかりは、総務部長に世代の近い私が格好の話し相手だったようです。最後には、私へのねぎらいも含めて今後の採用計画の極秘話をいただきました。
 ちなみに私は前回の東京オリンピックの時は、まだ小学生でした。自分にそのような時代があったことは何か気恥ずかしい感じがしますが、小学校にほど近い中山道を聖火リレーが通過する時、精一杯の声援を送りました。聖火ランナーの筋骨隆々たる体に驚き、すばらしく発達した太ももの筋肉が今だに鮮烈に記憶に残っています。過去の記憶が鮮明すぎるのというのは、老化の兆しなのでしょうか・・・。

ここがポイント!人材コンサルタントから一言





<まだ疑問が残る方へ>
皆様の疑問・質問に対して、
特許業界に精通した人材コンサルタントがメールでお答えします。


今から相談する