転職最新事情

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特許業界転職最新事情
【連載】特許事務所訪問記(2013・11・22) 『高い評価』

 先日都内の某特許事務所を訪問し、総務部長とお話をしてきました。同所には最近弁理士の方をご採用いただき、この3年間で4人目の採用となりました。総務部長からは、すでに勤務している3名の弁理士の方は皆さんAランク、という高い評価とお褒めの言葉をいただきました。
 1番最初に採用された方は企業知財部ご出身の方で、同所はその方の出身企業から一定量の仕事を継続的にいただき、自ら担当されています。2番目の方は25歳という若さの方なので何しろ馬力があり、伸びしろが期待されています。3番目の方は転職前の特許事務所の時代から、手弁当で中小企業への支援のための活動をされていた方です。同社に入所後はまず大手メーカーを担当していますが、今後は中小企業への営業活動にも取り組んでもらう方針だそうです。
 今回採用が決まった弁理士の方も、面接での評価はAランクと伺いました。「腕利き営業マン」としての一面を持ち合わせた方です。顧客とのコミュニケーションを重視する所長は、その方に大変な期待を寄せているそうです。このような人材の紹介を4度も続けていることから、巡り巡って私自身にも対しても高い評価をいただけたと実感します。そのようなことでもなければ、私は「ただのオヤジ」にすぎない存在。このようなお客様を少しでも増やすことが、私の存在意義とやりがいだと思います・・・。

ここがポイント!人材コンサルタントから一言





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