転職最新事情

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特許業界転職最新事情
【連載】特許事務所訪問記(2013・11・29) 『男性求む!!』

 男女雇用機会均等法なるものがあるために、求人票の応募資格で性別を明記することは原則としてできません。しかしながら求める職種やポジションにより、採用側の本音として女性を想定した求人もあれば、逆に男性を想定した求人もあります。
 特許事務所の募集では、特許事務職の担当者は女性を求めるものが多く、特許事務職の管理職は男性を求めるケースが多いようです。その結果、特許事務職の担当者は男性が少ないので、特許事務職を経験した男性の管理職を探し出すことはなかなか大変です。
直感でいうとそのような管理職候補の方の登録は、年間ひとりくらいでしょうか。
 先日都内の某特許事務所で、所長から特許事務職の管理職の求人依頼をいただきました。求人依頼をありがたくいただきながらも、予めこのような状況を伝えないわけにはいきません。所長は大変ご理解がある方で、事情を良くご理解していただきました。
 とはいえ、その言葉に甘えているわけにはいきません。我こそはと思う方は、非公開求人A13−11003をご覧ください。

ここがポイント!人材コンサルタントから一言





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