転職最新事情

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特許業界転職最新事情
【連載】特許事務所訪問記 『困ったコンサルタント』

 昨日、職業紹介事業者に義務付けられている講習に参加してきました。期待した以上に、日頃の業務を法令順守の立場から見直す良い機会となりました。
 講師の一人(業界団体の職員の方)のお話しでは、人材紹介会社の利用者から様々なクレームが協会に入るそうです。その極めつけをお伝えしましょう。ある方が人材紹介会社でコンサルタントと面談したところ、すでに面接が予定されている応募先があると伝えたにもかかわらず、コンサルタントが推薦する求人先に応募するよう強く言われたそうです。とんでもないコンサルタントだと早々にその場を引き揚げたものの、その後もコンサルタントから携帯電話やメールで繰り返し応募を促す連絡が入り続けたそうです。これではストーカーですね。そのコンサルタントは手数料を稼ぎたい一心だと思いますが、言語道断の行為です。
 弊社の登録者からも、某エージェントのコンサルタントは案件紹介ばかりで自分の希望を聞いてくれなかったとの苦言を聞いたことがあります。私にとっては、応募者の方と求人側から感謝の言葉をいただけるのが何よりの生きがいです。今年は昨年以上に感謝の言葉を増やしたいものです・・・。

ここがポイント!人材コンサルタントから一言





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