転職相談事例

これまで、特許業界への転職でお悩みの多くの方々からご相談をお受けしました。その内容を整理し、代表的なものをQ&A形式でまとめましたのでご利用ください。

Q&Aリスト

相談事例

【実務者向け】『大手特許事務所の勤務弁理士からの転職相談』 

大手特許事務所の国内部に在籍し、主に電気分野の国内明細書を作成しています。
待遇に不満はないのですが、業務が明確に分けられており国内部では外国出願に関する仕事に関与できません。つまり自分が作成した国内明細書の英訳を目にすることがありませんし、現地代理人とのやりとりもできません。私としては、自分が作成した国内明細書を外国出願まで責任を持った仕事をしたいと思っています。私の希望を叶えるためには、小規模事務所に転職するしかないのでしょうか。

相談事例

【実務者向け】 『大事務所か個人事務所かの選択』

特許事務所の技術スタッフです。現在の事務所に3年務めたので、別の事務所に移ってキャリアアップしようと思います。ただ転職先として、大事務所にするか個人事務所にするかまだ決めかねています。

相談事例

【実務者向け】 『小規模特許事務所の勤務弁理士からの相談』

 メーカーから現在の小規模な特許事務所に転職して2年になる、勤務弁理士です。現在の事務所とは、弁理士試験の合格者対象の就職相談会で巡り合いました。入所する時はそれこそ三顧の礼で迎えられましたが、入所1年後の契約更改の時から所長とのすれ違いを感じるようになりました。1年たって仕事にも慣れてきたので昇給を期待していたのですが、昇給はありませんでした。それが私の成果に対する評価なのだと思います。それ以降、所長との会話が減ってきたように感じます。いっそのこと、別の事務所に移ろうという考えが脳裏をよぎる毎日です。

相談事例

【実務者向け】 『特許事務所の方針変更に戸惑う特許技術者』

 特許事務所に移って5年になる特許技術者です。入所した当時は忙しい毎日が続いたのですが、リーマンショック以降仕事量が目に見えて減ってきました。先日所長が全職員(約30名)を集めて、事務所の経営方針変更を発表しました。これまでは大手メーカーだけが顧客でしたが、これからは中小企業に積極的に営業を仕掛けるということでした。これまで接点のない中小企業を相手に仕事をしていくのは、非常に不安です。もし営業活動まで強制されるならば、他の事務所に移ろうと思います。

相談事例

『弁理士試験合格者の就職状況について』

 現在メーカー勤務の傍ら弁理士試験を目指して学習をしています。取引のある特許事務所の弁理士から、弁理士試験合格者の就職状況を伺うことができました。その方のお話では、リーマンショック以降特許事務所の求人が激減し、2009年度の弁理士試験合格者で特許事務所に転職できた方はごく一部の方ということでした。にわかには信じ難いのですが、本当でしょうか?

相談事例

【実務者向け】 『結婚退職した女性からの相談』

新卒で入社したメーカーで知的財産部に配属となり、知的財産部で5年間仕事を続けました。結婚を機に退職して専業主婦となり、1年半たちます。まだ子供が欲しいとは思わないので、何か仕事を始めようと思います。仕事をするならば、かつて充実感を持って取り組んだ知財関連の仕事に就きたいと考えています。ちょうど通勤が便利な地域に特許事務所が多いので、特許事務所の特許事務職として応募しようと考えているのですが、1年半のブランクがある主婦でも採用される可能性はありますか。

相談事例

【実務者向け】 『特許事務所の合併・吸収に伴う相談』

これまで長年にわたり、小規模の個人事務所で特許技術スタッフとして特許明細書の作成に従事してきました。1ヶ月ほど前、所長が高齢のため引退し、我々スタッフは他の特許事務所に業務とともに移籍となりました。新たな職場では吸収された側ということで多少肩身が狭い思いをしています。45歳という、転職が難しい年齢なので困っています。

相談事例

【実務者向け】 『知財キャリアの運営会社について』

知財キャリアを運営する株式会社ブライナについて質問があります。人材紹介会社だとばかり思っていたのですが、ホームページで確認したところ特許事務所を主体とする 知的財産の総合支援企業とのことですね。とても興味がありますので、この場を借り2点質問をさせてください。
@株式会社ブライナになぜ人材事業部門があるのでしょうか。
A株式会社ブライナの事業に必要なメンバーの募集を行うことはありますか。

相談事例

『知財キャリア「転職サポートサービス」のメリット』

現在特許事務所に勤務している特許技術者です。現在の事務所では仕事量が減少しており、先行きが不安なので他の事務所または企業知財部への転職を考えています。在職中のため、特許事務所や企業のホームページや求人サイトなど、インターネットを活用して求人募集に応募していこうと考えています。知財キャリア「転職サポートサービス」には、さらにそれ以上の付加価値はありますか。

相談事例

『特許事務所に入所するタイミング』

現在企業で研究開発に従事しながら、弁理士試験の学習をしている30歳代前半の者です。弁理士試験合格前から特許事務所に入所した方が良いかどうか、迷っています。

相談事例

『特許事務所と企業知財部の違い』

弁理士を目指している、特許未経験者です。今後の転職先として、特許事務所か企業知財部か決めかねています。両者の仕事は、どのように違うのでしょうか。

相談事例

『特許事務所で求めらる能力、スキル』

現在弁理士を目指して学習中です。特許事務所の技術スタッフに応募しようと思います。どのような能力、スキルが求められるのですか。

相談事例

『化学専攻の方からの相談』

大学で化学を専攻し、現在も化学系企業の知財部に在籍しています。転職先として特許事務所を考えているのですが、特許事務所の弁理士(ないし特許技術者)の求人を見ると、電気や電子、制御などの専門分野の求人が多いようです。果たして、化学の分野だけで特許の仕事を続けることは可能ですか。

相談事例

『研究畑から特許業界へのチャレンジ』

現在工学系大学院の博士課程で、制御工学分野の研究に従事しています。博士号取得後のことを考え、弁理士を目指すかどうかで迷っています。研究畑から特許業界へのキャリアチェンジは、可能なのでしょうか。

相談事例

『特許実務未経験者からの相談』

大学工学部を卒業後、企業で研究開発に従事している20歳代です。現在弁理士を目指して弁理士試験の勉強を行っていますが、まだ特許実務経験はありません。 特許事務所への転職は可能でしょうか。

相談事例

『メーカー早期退職者からの相談』

メーカーで約30年技術畑の仕事に従事した、50歳代の男性です。このたび早期退職優遇制度に応募して、会社を退職いたしました。経済的には有利な条件で退職できたので、あまり収入にはこだわる必要はありません。開発部門に在籍していた時、自分の発明を何度か出願したことがあり、特許には興味を持ち続けてきました。できればこれから特許関連の仕事に就きたいと思うのですが、可能でしょうか。転職できるようであれば、弁理士試験の学習を始める意欲はあります。

相談事例

『大学生、大学院生からの就職相談』

現在、大学工学部の3年生(又は大学院修士1年)で、弁理士を目指して学習中です。新卒で特許事務所に入所することはできますか。

相談事例

『40歳代の方からの相談』

営業経験が長い40歳代半ばの者です。大学は文系学部を卒業なので、全く技術とは無関係の生活を送ってきました。特許の仕事をすることに、今後の人生をかけています。弁理士試験に合格したとして、特許事務所で特許の仕事をすることは可能でしょうか。

相談事例

『文系出身者からの相談』

文系学部を卒業した25歳です。技術とは全く関係のない仕事をしています。特許の仕事がしたくて、弁理士の学習をしています。弁理士試験合格後、特許事務所で特許の仕事をしたいと考えています。文系学部の出身ですが、可能でしょうか。

<転職体験談を読んでもまだ疑問が残る方へ>
特許業界のキャリアアップに関する貴方の疑問や悩みに対して、
特許業界に精通した人材コンサルタントがメールでお答えします。

『無料キャリア相談』受付中(会員登録不要)
今から相談する