|
【お知らせ】 「知財ナビ」にてコラム執筆中!!
|
知財戦略Q&A
インデックスへ戻る
Q10.競合他社の動向分析に、特許を利用できますか?
- 競合他社が積極的に特許出願している場合は可能です。競合他社の特許出願を入念に調べることで、研究開発動向を調べることができます。なお、特許出願から出願公開まで、1年6カ月の遅れがありますので、直帰1年6カ月の動向は残念ながら分かりません。しかし、基礎研究を必要とする製品については、通常、製品化までに少なくとも数年を要しますので、市場に製品が出る前に特許情報から開発動向をキャッチすることが可能です。
|
|
|