知財戦略Q&A
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行動Q7.知財を管理するには、具体的にどうしたらいいのでしょうか?
 知財の管理には、大きく2種類あります。(1)開発成果(開発者)を管理することと、(2)権利化手続きを管理することです。

 開発成果を管理するには、開発者と特許担当者の間で定期的なコミュニケーション機会を構築する必要があります。また、研究成果を書類に落とし込む(目に見える形にする)必要があります。権利化手続きを管理するには、エクセルなどを利用した管理表や専用の管理システムを導入して、各種手続き期限を管理し、各種書類を特許庁に確実に提出するる体制を構築しなければなりません。各手続には必ず意思決定が伴いますから、意思決定の仕組みも導入する必要があります。自社で全てを実行するのが難しい場合、特許事務所を有効活用することが大切です。

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